オーストラリア、ヴィクトリア州のDisaster payment、災害支援を受け取るために。

メルボルンは8月の5日夜時からだったか、6度目のロックダウンが始まりました。一周間の予定が延長になり期間が更新せれて一月が過ぎました。

飲食店で働いているので仕事に行けず、5キロ圏内での買い物、散歩以外は家で過ごしているのですが、私は6度目のロックダウンからビクトリア州のCOVID-19災害支援を受け取ることができるようになりました。

とーーーっても有難い災害支援金。

昨年の3ヶ月間のロックダウン中はオーストライアで働けるビザがなく、対象外だったのですが今回はパートナービザが下り、働けるようになっていたのでロックダウン中の仕事に行けない期間は災害支援金を受け取ることができました。

職場からの情報や普段現地のニュースやmyGovをチェックしていないひとは逃してしまうこともあると思います。

私も実際7月の5度目のロックダウンの時は申し込み遅れで受け取れるはずの支援金を逃しています。

この災害支援金を受け取れる対象としてはオーストラリア人、永住者、SCV保有者、オーストラリアで働けるビザを持っていること。

週20時間以上働いていてロックダウンにより仕事ができなくなった人。

ロックダウンになっている地域に居住、または通勤している人。

17歳以上であること。

myGVから申し込みができるので先に登録しておいてください。

https://my.gov.au/LoginServices/main/login?execution=e1s1

の災害支援金を受け取るためにCRN(センターリンクナンバー) が必要です。

↓CRNについては前回のブログに書いています。
『CRNって何のこと?』

CRNを取得後はmyGVにログインするとCOVID-19 Disaster paymentの案内があるのでクリックするとセンターリンクの画面に変わり、またCOVID-19 Disaster paymentの案内があるのでクリックをして、質問に答えていきます。

簡単な質問が続きますがパスポートナンバーと職場の会社名、ABNナンバー、電話番号、住所が必要になります。

その後に災害支援金を受け取るためのご自身のバンクアカウントの詳細を書き込んで提出すれば後日振り込まれるという流れです。

受け取ったDisaster payment は非課税になる法案が決定されたそうです。

CRNの登録にメディケアカードの詳細が必要になるのでワーキングホリデービザでも災害支援金を受け取ることが可能なのかは残念ながら私もまだ情報がありません。

$1500のパンデミック休暇一時金は検査結果が陽性だった場合、仕事に行けない人を対象にオーストラリア国籍、永住者でなくても受け取ることができるので万が一のためにもチェクしておきたい情報ですね!!
https://www.dhhs.vic.gov.au/sites/default/files/documents/202008/Japanese_Pandemic%20Leave%20Payment_200810_FOR%20TRANSLATION.pdf

オーストラリアに住んでいて働けるビザを持っている人が対象なので、そんなこと知ってるよって人の方が多い情報だと思いますが、もしかしたら知らない人がいるかもっ、ということでお節介だと思いつつ書いてみました。

最後まで読んでいただき有難うございます。

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