When life gives you lemons,make lemonade.

人生が酸っぱいレモンのような試練(うまくいかないこと)を与えたなら、それに砂糖を加えてレモネードにしよう。

『When Life gives you lemons, make lemonade.』

これは今朝、英語学習のアプリで習った『逆境にあっても、負けずにベストを尽くせ。』という言葉。

ちょうど夫の実家からもらったレモンが転がっている我が家。庭で生ったレモンは無農薬で安心して皮ごとレモネードを作ることができます。

前回投稿した『夫婦喧嘩』の原因となった夫のオンラインゲーム問題の冷戦終結後、夫はゲームの時間が減り、私は一日に何度も見てしまっていたinstaglamをログアウトして平和に過ごしています。

携帯電話を握ると同時に習慣的にアプリを開きSNSを通して膨大な情報が瞬時に飛び込んでくるわけですが、instaglam,facebookをログアウトして一週間経って感じたことは自分の現状に集中できるということでした。

いつになっても無い物強請り。
日本にいるときは海外に住みたいと願い、その願いが叶った今は、やっぱり日本がいいだのと呟いてしまっている私。
これは 暑い夏を過ごしていれば冬が恋しくなり、寒い冬を過ごしていれば夏が恋しくなるのと同じこと。
オーストラリアが冬の間は日本は夏、地元の与論島のキラキラした海と青空の写真をSNSを通して見ているだけで与論病を悪化させていたことに気がつきました。

『与論病』これは造語ですが、与論を訪れた人が島に魅了され、島を離れた際に患う病。

そんなバカな、と心の底で思っていた私は今、島の道端に寝そべる猫、近所で鳴くヤギの声、仕事の後にビーチへ向かい足をズボッと砂に埋めながら夕日を眺めた時間を思い出すとホームシックになってしまうのです。
話を戻し、 SNSをログアウトした代わりに、英語学習のアプリ『Cake』をダウンロードして隙間時間に勉強しています。一週間続けられたので三日坊主では無くなったわけですが、毎日新しい言葉を学び発音も採点してもらえて、ポイントを集めながら進めていくアプリ、少しでも英語上達させたいと願っています。

日本の味も文化も恋しいけど、せっかくオーストラリア住んでいるのだから、改めて自分の生活を愉しみたいとおもいました。




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