ギリシャのゴマペーストのお菓子、ハルヴァ。

メルボルンはオーストラリアの中でギリシャ人の人口が一番多いそうです。
近所のスーパーにもギリシャのヨーグルト、フェタチーズ、パンや魚、肉につけるディップも買うことができますが、メルボルンでギリシャの食材を買うならやっぱりギリシャ人街ともいえるOakleigh。街ですれ違う人たちはギリシャ人ばかり、ギリシャ料理が食べられるレストランが並び、肉の炭火焼の美味しそうな匂いが漂っています。

日曜日にはSunday Marketも開かれています。

 

ロックダウンの規制が少しづつ緩和され、行動範囲も5キロ圏内から10キロ、今現在は15キロになったので、週末は夫の実家に寄りながら食材調達へ。
買い足したのはフェタチーズとピーマンのピクルスとゴマから作られたお菓子、ハルヴァ。

ハルヴァは中東発祥お菓子ですが、ギリシャでも伝統的なお菓子しとして親しまれています。ゴマをペースト状にしたタヒニと砂糖を練り合わせ、乳製品や卵は使われていません。チョコレートが練りこまれていたり、ナッツが入っていたりで選ぶのに迷ってしまうほど種類があります。

このハルヴァ、練りゴマのお菓子といえばヘルシーに聞こえますが、かなりの高カロリー。
ケーキのようにホール状から量り売りされていることもありますが、スーパーなどではプラスチックの容器に入っているハルヴァを見かけます。この蓋を開けてスプーンで掬って3口目で十分とおもいつつも、口の中でサクっとしたと思ったらキャラメルのように粘り出す感じが癖になる食感。ついつい食べすぎで気持ち悪くなってしまうのですが、時間が経つと懲りずに魔の蓋を開けてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

自分でもハルヴァを作れないかと調べてみたところ、家庭用のレシピを紹介しているサイトはありましたが、あの食感を生み出すには相当な体力消耗だとわかり、私はこれからもお店で買うことにします。

『Halva 』ハルヴァが作られる工程を紹介している動画です。これを見れば多少お値段は高くても納得です。

 

Mastic of Chios Greek Halva Organic With Honey 250g (8.8 oz)

価格:2,091円
(2021/9/30 09:19時点)






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